What we're about

『こんにちは、Aiです。スウェーデン社会について、語り合いませんか。より良い日本のあり方を、一緒に探りませんか。1人より、2人。2人より、3人で。まずは、コーヒーでも飲みましょ。』

「世界で最も幸福な国」ランキングにて、常に上位に食い込んでいる北欧スウェーデン。実は、シャイで人見知りな国民気質が日本とちょっぴり似ているので、「北欧の日本」とも呼ばれていたりします。

日本ではIKEAやiitalaなど、デザイン大国として名を馳せていますが、大学まで授業料が無料であることや、ITを駆使した高齢者への医療技術提供など、国家として非常に優れた仕組みを有していることでも今日有名になってきました。

スウェーデン国民は、その恩恵を享受していると感じる機会が日常的に多いため、納税が25%と高額でも文句を言う者は少ないそうです。

2015年、当時大学3年生だった私は、スウェーデンをはじめとする北欧諸国を一人旅する中で、同い年の若者と出会い、雷が落ちたような衝撃を受けました。皆大学にも行かず、定職にもつかず。親の脛をかじりながら、好きな人と好きなことをして、実に悠々自適に、毎日を、そして人生を楽しんでいたからです。

今日スウェーデンは、移民や難民の受け入れを巡って大きな危機に瀕しています。今までは上手くいってきた政策も、その数が拡大すると共に歪みが生じ、国民にも反発の声が広まりつつあるのです。

福祉大国スウェーデンは、ユートピアなんかでは決してありません。
自国に悲嘆した者が、逃げてくるための国家でもありません。
でも、日本の半歩先を歩んでいるスウェーデンから、日本が学べることは、たくさんあると思うのです。

「Sustainable」な「Quality of Life」は、探せばきっとすぐ側に、あると思うのです。
スウェーデン社会について、語り合いませんか。
より良い日本のあり方を、一緒に探りませんか。

2020年夏には、social businessやeco village、perm cultureやcircular economyを木jーワードにツアーを企画しています。

1人より、2人。2人より、3人で。
まずは、お話ししてみましょう。
コーヒーでも飲みながら。

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