Financial Timesは日本メディアに何をもたらすか?『­フィナンシャル・タイムズの実力』著者­(小林恭子さん)&平和博さん対談イベント

開催済みのイベントです

59人が参加しました

料金: ¥1,000

SmartNewsイベントスペース

東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 2F · 東京都

グループを見つける目印

19:00開場、19:30の開演まではネットワーキングの時間としています。2階のイベントスペースにエレベーターから直接お越しください。

イベント会場の位置画像

詳細

今回は1月22日にフィナンシャル・タイムズの実力』(洋泉社)を出版された在英ジャーナリスト小林恭子さんのご帰国のタイミングに併せ、ヨーロッパを中心にデジタルジャーナリズムの最先端トレンドを発信し続ける小林さんと、米国を中心に同じく世界のトレンドをご自身のブログ(『新聞紙学的』)などを通じて発信されている朝日新聞デジタルウオッチャー(オピニオン編集部記者)である平和博さんをお迎えし、トークイベントを開催します。

開場はイベントの趣旨に賛同頂いたスマートニュース社により同社イベントスペースを無償でご提供頂きます。併せて同社メディア事業開発担当執行役員であり、かつご自身も国内外の最先端メディア・ジャーナリズムの変革をウォッチしキュレーターとして活躍されている藤村厚夫さんにも冒頭ショートトークを頂きます。

概要
*参加費の1,000円は受付時に現金で頂戴いたします。
19:00
・開場&ネットワーキング(簡単なドリンク・軽食をご用意します)
19:30 -
・主催者ご挨拶(5分)
・藤村さん(スマートニュース社)よりご挨拶(10分)
・小林さんより『ファイナンシャル・タイムズの実力』に関するプレゼンテーション(20分)
・小林さん&平さんによる公開対談(30分)
・オープンQ&A(30分)
・懇親・交流タイム(30分)
21:30
終了・開場撤収

登壇者ご紹介
・小林恭子(Ginko Kobayashi)さん

「デイリー・ヨミウリ」(現「ジャパン・ニュース」)記者・編集者を経て渡英。英国や欧州のメディア事情や、ネット時代のメディアの未来、電子書籍の可能性などについて、様々な媒体に寄稿している。著書に『英国メディア史』(中央公論新社)、『日本人が知らないウィキリークス(新書)』(共著、洋泉社)など。
・ブログ (http://ukmedia.exblog.jp/)
・著書関連Facebook Page (https://www.facebook.com/financialtimesnojitsuryoku)
・Twitter @ginkokobayashi (https://twitter.com/ginkokobayashi)

・平和博(Kazuhiro Taira)さん
朝日新聞デジタルウオッチャー(オピニオン編集部記者)。1986年入社。社会部、米シリコンバレー駐在、編集委員などを経て現職。メディアブログ「新聞紙学的」をハフィントン・ポストにも転載。著書『朝日新聞記者のネット情報活用術』(朝日新書)訳書『あなたがメディア! ソーシャル新時代の情報術』『ブログ 世界を変える個人メディア』(ダン・ギルモア著)
・ブログ「新聞紙学的 (https://kaztaira.wordpress.com/)」
・Twitter @kaztaira (https://twitter.com/kaztaira)

*事前・当日のご連絡などは今回のイベント運営者である市川裕康( Meetup コミュニティマネージャー) までお気軽にご連絡ください。[masked]
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