多様なローカルな関わり方を考えてみる−−10月8日「マチノコトオープンダイアローグvol.9」

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マチノコトでは、毎月ゲストを招いて、市民が地域に対してできるアクションを共に考えるイベント「マチノコトオープンダイアローグ」を開催しています。

前回は「地域を盛り上げるイベントのつくり方」をテーマに開催しました。川崎を舞台に、グリーンバード川崎駅チームや地域を巻き込んだ野外イベント、 地域の防災プログラムなどエンターテインメント性や企画力の高いイベントを展開しているカワサキノサキの田村寛之さんをゲストに、地域のイベントづくりに関してお話いただきました。

次回のマチノコトオープンダイアローグでは、「ローカルとの多様な関わり方」をテーマに開催します。ゲストはNPO法人とちぎユースサポーターズネットワークの古河大輔さん。

「いつか地方に移住したい、東京にいながらも地方のために何かしたい。」と考える人にために、都市に住みながらも地域と関わることができるプロジェクトである「はじまりのローカルコンパス」。

移住だけでなく、二拠点生活や関係人口として定期的にその地域に訪れることで地域と関わるなど、さまざまな方法があります。特に、都市部に住んでいる人も急に移住は難しくても、日常のなかでローカルを取り入れることは可能なはず。そんな機会をローカルコンパスでは提供しようとしています。

今回は、古河さんをゲストに、「はじまりのローカルコンパス」の活動や、ローカルに関わることについてお話いただきます。

マチノコトオープンダイアローグvol.9概要

日時:10月8日10時〜11時半(9時半受付開場)
会場:虎ノ門ヒルズカフェ
住所:東京都港区虎ノ門1−23 虎ノ門ヒルズ 森タワー2F
定員:30名程度
参加費:2000円(軽食、フリードリンク付)*会場でお支払いください

ゲストプロフィール
古河 大輔(ふるかわ だいすけ)
NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 理事・事務局長。
1980年生、栃木県小山市出身。仙台で大学生活を過ごした後、名古屋でインテリアコーディネーターとして勤務し、主に商業店舗などを手掛ける。
その後、青年海外協力隊として南米ボリビアに赴任し、先住民族が多く住む村の役場で、生活向上プロジェクトや植林などの環境保全プロジェクトを、住民や現地NGOなど多様な人たちとともに企画・実施。2009年より若者の力を活かした地域の課題解決/活性化をミッションに、様々な活動を展開中。その他、仲間たちとあれこれと企てて実践しています。
NPOカゼトツチ代表、モバイル竹テントプロジェクトkeke、NPOトチギ遊学、green drinks utsunomiya オーガナイザーなど。