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「場」の再解釈〜Reinterpreting the place

このイベントはすでに開催されました

21人が参加しました

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詳細

This event will be held in Japanese.
日本語でこちらのイベントを行います。
Free event. 1000yen for a networking party.
イベント参加は無料です。交流会参加の際は1000円をいただきます。

【「場」の再解釈 〜Reinterpreting the place】

京都が持つ可能性というのは、多様性を生み出す【場】にあり、そのあり方も時代を超えて変化しています。モノづくりの可能性を羽ばたかせるKyoto Makers Garageにて、「場」について再考察するクロストークイベントを開催いたします。
パネリストに、京都の大学に在籍している研究者、起業家やオープンイノベーションに果敢に挑む企業家、ものづくりに携わる方を迎えて、どのようにアイディアやイノベーションが生まれていくのか?をオーディエンスの皆さんを交えて話し合いたいと思っています。

京都の魅力や課題を分析し、世界で活躍する人材との交流をどのように生み出していくべきか、それを支える地域や企業発のイノベーションについて語ります。

京都のこれからのあり方に興味のある方であれば、どなたでも参加可能です!
イベントのあとは交流会(有料)を予定しています。
ぜひご参加くださいませ。

【スケジュール】
19:00〜 登壇者のプレゼンテーション
19:40〜 パネルディスカッション
20:30〜 ☆有料☆交流会(参加費:1000円)
※登壇者のtworabbirtsさんのビールで乾杯します。簡単な軽食も用意しています。

【登壇者】(五十音順)
(1)清水 耕助 氏
(株)島津製作所経営戦略室 社外連携グループ兼
Shimadzu Innovation Platform with Startups (SHIPS) 特任担当
(2)Steven Ivings スティーブン・アイビンス氏
京都大学大学院経済学研究科 特定助教
(3)BATBAATAR PUREV-OCHIR バトバートル プレブオチル氏
二兎醸造(株)創業者・取締役
(4)牧野 成将 氏
Darma Tech Labs 代表取締役

【ファシリテーター】
京都市産業観光局新産室 事業推進担当 西村又は川口

【登壇者】
■清水 耕助 氏
株式会社島津製作所にて2018年6月よりスタートアップとの協業を担うチームSHIPS (Shimadzu Innovation Platform with Startups)を率いる。2007年にデザイナーとして同社に入社し、分析装置、医療機器のデザインを担当。
2012年から5年に渡り中国・上海の現地法人にてデザインチーム立上げと運営を行った。東京生まれ東京育ちの京都好き。

■Steven Ivings【スティーブン・アイビンス】氏
ロンドン生まれ,ロンドン育ち。2014年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで博士(経済史専攻)の学位を取得。その後ドイツハイデルベルク大学で3年間助教授として東アジアとヨーロッパの経済・文化史を担当、2017年7月から京都大学に着任。研究分野は社会経済史で、人の移動と経済を研究

■BATBAATAR PUREV-OCHIR【バトバートル プレブオチル】氏
モンゴル・ウランバートル出身。立命館アジア太平洋大学2010年に卒業後、富士通にシステムエンジニアとして入社し大手電機メーカーや大手自動車メーカーのプロジェクトを経て、2014年から日本企業の海外支社向けERPシステムのコンサルタントとして北米、東南アジアを中心に働く。2016年から京都大学大学院MBAコースに入学し、在学中にTWO RABBITS BREWING COMPANY(二兎醸造株式会社)をクラスメート・ビジネスパートナーのショーンと設立し、2018年夏から滋賀県近江八幡でクラフトビール 醸造会社を経営開始。

■牧野 成将 氏
Darma Tech Labs社 代表取締役。2015年にハードウェア・スタートアップ向けアクセラレーター「Makers Boot Camp」を立ち上げ、国内・海外のスタートアップの「量産化の壁」の解消に取り組む。複数の国内VCで投資担当を歴任。2016年より「モノづくり起業推進 協議会」 会長。