哲学対話×Shibuya 〜「なんとなく」を言語化する〜
詳細
「自分らしく生きる」が、こんなに難しい時代はなかったかもしれません。
かつて、みんなが同じ番組を見て、経済成長という追い風の中、同じような夢と物語を共有していた時代がありました。
普通に頑張れば、普通の生活と幸せ手に入る——そんな共通の地図が、たしかに存在していました。
でも今は、その地図がありません。
価値観は無数に分かれ、ライフスタイルも、幸せの形も、自分でゼロからデザインしなければならない。
自由になったはずなのに、とっても不自由。
そう感じる人は、少なくないはずです。
スマホを開けば、誰かの充実した日常が流れてくる。
広告は絶えず「もっと上を」と囁いてくる。
比較と競争の波に揉まれるうちに、「自分が本当に望んでいるものって何だろう」という問いは、いつのまにか後回しになっていく。
そこで、自分の言葉で問いを立て、他者の言葉に静かに耳を傾ける場を作ってみました。
答えは出なくていい。ただ、自分の内側をのぞいてみるそんな120分です。
【哲学対話とは】
「哲学対話」とは、日常生活で感じる「なぜ?」や「愛とは?」「自由とは?」といった答えのない問いについて、複数人で輪になって、話し、聞き合う活動です。他者の意見を聞きながら、互いの考えを深め、自己や世界の見方を豊かにする場です。
哲学対話におけるルール
「傾聴する」
「自分の言葉で話す」
「否定せず受け止める」
「話したくなければ話さなくて良い」
【当日の流れ】
①チェックイン 自己紹介/Good&New
②問いを決める 複数の候補からみんなで今日のテーマを選びます
③対話する 選んだ問いをじっくり掘り下げます
④ふりかえり 感じたことをシェアして場を閉じます
【開催概要】
開催日時:2026年3月21日(土)10:00 〜 12:00
参加方法:対面
場 所:VALLEY PARK STAND
参加費 :500円
定 員:8名(2名以上の参加で開催します)
【ご参加前にご一読ください】
- キャンセルされる場合は前日までにご連絡ください。
- みんなが気持ちよく、心理的安全性を持って進められるようご協力ください。
- 営業や他イベントの勧誘などの目的でのご参加はご遠慮ください。
