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AIを使うならコードを書かなくてもGitHubを使ってみよう — WordPress 案件の「やること」と「変えたこと」を1か所にまとめる - [高松] Takamatsu WordPress Meetup vol.33

イベントの参加申し込みは、
「Setouchi-i-Baseのイベントページ」からお願いします。
イベント参加には、
Setuchi-iBase の「Web会員登録(無料)」が必要です。

WordPress Meetup は WordPress が好き。WordPress のことを知りたいなど WordPress に関わっている・興味のある方なら誰でも参加できる地域コミュニティです。
WordPressを始めたばかり、これからWordPressを使ってみようという初心者さんの参加も大歓迎です。
#wpmeetup高松

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■ 内容
「AIに頼んだあと、何がどう変わったか、ちゃんと説明できますか?」

AI にコードや文章を書いてもらう場面が、ここ1〜2年で一気に増えました。便利な一方で、「何を頼んだか思い出せない」「どこが変わったのかわからない」「壊れたけど戻せない」——そんな経験はありませんか?

原因はひとつで、記録が AI との会話の中にしか残っていないからです。そしてこれは、コードを書ける人より、むしろ書かない人のほうが起きやすい問題です。

そこで GitHub です。GitHub というと「エンジニアがコードを管理する場所」というイメージがあるかもしれませんが、実態は**「決めたことの置き場所」**。
原稿でも、仕様メモでも、AIへの指示ファイルでも置けます。そして「やることリスト(Issue)」と「変更の履歴」が同じ場所にあるからこそ、AI に渡す指示も、AI がやった結果の確認も、全部ひとつながりになります。

今回は、前半55分をブラウザだけで進めます。 Git のコマンドは一切使いません。まず「やることを書く・並べる」を体験して、後半で VS Code を使い、「変更を記録する・AIの出力を差分で確かめる」まで一周します。

セッション後は交流会の時間も設けていますので、環境設定でつまずいた点や、ご自身の案件での使い方も気軽に相談できます。

■ 日時
2026/11/15 (日) 13:30〜16:30

■ 場所
〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1
高松シンボルタワー タワー棟 5階
情報通信交流館(e -とぴあ・かがわ)内
Setouchi-i-Base交流サロン
※ 4階の e -とぴあ・かがわ に入って、館内のエスカレーターで5階に上がってください。
※ 車で来られる方は、高松アリーナやサンポートホール等のイベントにご注意ください。

■ 当日の予定

  • 13:30〜14:00 オープニング・参加者同士の自己紹介タイム
  • 14:00〜16:00 セッション「AIを使うならコードを書かなくてもGitHubを使ってみよう」
  • 16:00〜16:30 お悩み相談・交流会

イベントの参加申し込みは、「Setouchi-i-Baseのイベントページ」からお願いします。

■ 参加費 無料

■ 定員 12名

■ セッション内容

  1. なぜAI時代にGitHubなのか — AIを使うときの本当のボトルネックは「コードが書けるか」ではなく「指示と履歴を管理できているか」
  2. Issue を書く(ブラウザのみ) — 「現状」と「どうなってほしいか」を書くだけで、そのままAIへの指示書になる
  3. Projects に並べる(ブラウザのみ) — 複数案件のやることを1か所に集約
  4. 変更を記録する(VS Code) — クローンして、編集して、コミットして、GitHubに送るまでを一周
  5. AIに任せて、差分で確かめる(VS Code) — 「頼んでいないファイルを触っていないか」を3点チェック。壊しても戻せる安心感を体験

■ こんな方におすすめ

  • AI にコードや文章を書いてもらっているが、変更内容を把握しきれていない
  • 依頼がメール・チャット・スプレッドシートに散らばっていて、どれが最新かわからなくなる
  • GitHub は名前だけ知っているが、「自分には関係ない」と思って避けてきた
  • コードは書かないけれど、AI を使った仕事の進め方を整理したい
  • WordPress 案件のタスク管理とファイル管理を、ひとつにまとめたい

「コードを書かない方」も対象です。 前半はブラウザだけで完結しますので、GitHub がまったく初めての方も安心してご参加ください。
なお、内容は AI ツールを使った作業や Web 制作の経験がある方向けです。

## 事前準備のお願い(必ずお読みください)

今回はハンズオン形式のため、以下の準備を事前にお願いします。当日その場で行うと、時間内に終わらない可能性があります。

### 1. GitHub アカウント(必須)

  • https://github.com/ から無料で作成できます
  • 必要なもの: メールアドレス / ユーザー名 / パスワード
  • ユーザー名は URL などに使われ、他の人からも見えます。仕事でも使う可能性を考えて、無難なものがおすすめです(例: `yamada-taro` / `t-yamada`)

### 2. VS Code のインストール(後半で使用)

  • https://code.visualstudio.com/ から無料でダウンロードできます
  • Windows / macOS どちらも同じページから
  • ※ Cursor は VS Code の派生製品なので、Cursor ユーザーの方はそのままで構いません

### 3. VS Code で GitHub にサインイン(ここが一番の関門です)

当日いちばん詰まりやすいポイントです。必ず事前に済ませてください。

  • VS Code の左下にあるアカウントのアイコンから、GitHub にサインインします
  • ブラウザが開いて GitHub 側で許可を求められ、許可すると VS Code に戻ってきます
  • 公式手順: https://code.visualstudio.com/docs/sourcecontrol/github

> サインインできていないと、当日ご自身のリポジトリ一覧が表示されず、ハンズオンが進められません。 会場の Wi-Fi で認証がうまくいかないケースもあるため、ご自宅・職場の回線で済ませておくことを強くおすすめします。

### 4. AIアシスタント(後半で使用)

  • 種類は問いません。 ChatGPT / Claude / GitHub Copilot など、普段お使いのもので構いません
  • 無料のものでも大丈夫です
  • GitHub Copilot には無料プラン(Copilot Free)もあります(2026年9月時点)
  • ※ 勤務先などで組織経由の Copilot をお使いの方は、無料プランの対象外となる場合があります

### 💡 準備が間に合わなくても大丈夫です

会社の PC でインストールに制限がかかっている場合もあります。

  • 前半(Issue・Projects)はブラウザだけで完結するので、GitHub アカウントさえあればフル参加できます
  • 後半も、見ているだけで内容がわかるように進めます
  • 資料は公開しますので、後日ご自身のペースで試していただけます

***

## 📚 事前学習のご案内(任意)

GitHub がまったく初めての方は、事前に以下をご覧いただくと、当日の理解がスムーズになります。
株式会社ベクトル「AI時代に最低限知っておきたい GitHub入門」(VWSオンライン勉強会 #50)

GitHub の基本用語(Repository / Commit / Branch / Pull Request / Issue)が、普段コードを書かないウェブ制作者向けに丁寧に解説されています。

> 当日はこの内容を前提に、一歩踏み込んだ「AIとの組み合わせ方」を扱います。 もちろん未視聴でも参加できるよう、必要な用語は当日あらためて説明します。

■ 参加にあたって

  • 会場のWi-Fiに接続可能なPCを必ずお持ちください。 スマートフォン・タブレットのみでの参加は、ハンズオンが難しくなります
  • 練習用のリポジトリはこちらで用意します。ご自身の案件のファイルは使いません
  • 当日扱うのはプレーンな HTML / CSS と、テキストファイルです。PHP を書ける必要はありません
  • ご自身の案件で「タスク管理をどうにかしたい」というお悩みがあれば、メモしてお持ちいただくと交流会での相談がスムーズです
  • 13:30〜

お問い合わせ
@honda へ、お気軽にお問合せください。

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