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詳細

イベント概要
Team26で、Atlassian社の中心的なメッセージとして繰り返し語られていた「Teamwork Graph」。

これまでのAI活用では、RAGやプロンプトを使って、組織固有のドキュメントや情報——いわば組織の"知識"——をAIに渡してきました。
Teamwork Graphが扱うのは、その先にある組織の"関係性"。
ConfluenceやJiraに蓄積された情報だけでなく、人・仕事・知識・目標がどうつながっているかそのものを、AIに理解させる仕組みです。

Teamwork GraphとRovoによって、

必要な情報を見つけやすくなる

有識者へたどり着きやすくなる

チームや組織を超えて、目標と仕事・人・知識がつながる

といった変化が期待される一方で、

Teamwork Graphにはどんなデータが、どのきっかけで入るのか?

管理者として、何を設定し、どこまでAIに見せるかをどう決めるのか?

「誰が何を知っているか」を組織で活かすために、何が必要になるのか?

といった新しいテーマも見え始めています。

今回のACE Tokyo Meetupでは、Team26で語られていたTeamwork GraphやRovoを入口に、

Teamwork Graphの仕組みとデータのスコープ

管理者目線での設定や運用のポイント

組織内の情報流通やチームワークへの影響

といった観点から、AI時代のチームワークや情報共有の変化について、実際の活用や運用の観点も交えながら参加者同士で考えていきます。

また、後半には懇親会の時間もご用意しています。

他社の Atlassian 利用事例を知りたい

同じ立場・似た課題を持つユーザーとつながりたい

これからコミュニティに関わってみたい

という方にも、気軽に参加いただける雰囲気のイベントです。

本 Meetup は、アトラシアン製品に興味のあるすべての方が対象です。
日頃から Atlassian 製品を使いこなしている方はもちろん、導入を検討中の方や、コミュニティイベントが初めての方も大歓迎です。

イベント情報

日時:2026年6月23日(火)18:30 開場 / 19:10 開始

会場:株式会社DeNA(渋谷セントラルスクエア)

タイムテーブル

18:30 受付開始

19:10 開始 & ACE紹介・会場紹介

19:20 登壇1(仮)Teamwork Graph を詳しく理解する
スピーカー:調整中

19:45 登壇2(仮)Teamwork Graph × AI による管理者として考慮すべきことの変化について
スピーカー:株式会社DeNA 岡崎さん

20:10 登壇3(仮)Teamwork Graph × AI によるチームワークや情報流通の変化について
スピーカー:ACE Tokyo 伊藤

20:30 懇親会

21:30 閉会

当日の参加方法
渋谷駅直結の渋谷スクランブルスクエアです

徒歩、タクシー、バス、JR線、銀座線、井の頭線などでお越しの場合は2階から
東横線、副都心線、田園都市線、半蔵門線などでお越しの場合は地下2階から
オフィス用エレベーターで17階までお越しください

17階のオフィスロビーにて、運営スタッフからゲストカードを受け取っていただきます
高層階用のセキュリティゲートを通り、エレベーターで40階までお越しください

受付の最終時間があります
運営上、最終受付時間を設けます。ご了承ください。

17階の最終受付時間 19:15

これ以降は、セキュリティゲートを通過できなくなるため、会場に入れません。

どうぞご注意ください。

ACEイベント申し込みにはAtlassianアカウントが必要です
【Atlassianアカウントをお持ちでない方】

Atlassianアカウントをお持ちでない方はアカウントの新規作成が必要です。ace.atlassian.com で使用されているメールアドレスをつかって、Atlassianアカウントを作成してください。

【イベントへの参加登録】

青色の SIGN UP WITH ATLASSIAN ボタンからログインいただき、RSVPでイベント参加登録を行なってください。

これまでのイベントレポート
これまで開催したACE Tokyo Meetupの雰囲気はこちらのイベントレポートでご確認いただけます。

https://www.atlassian.com/ja/blog/category/community

また、過去の資料や動画などはこちらでご確認いただけます。

登壇資料や動画も閲覧できますので、ぜひご覧ください

https://augtokyo.atlassian.net/wiki/x/BYAOJQ

Agenda

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Speakers

Fumiya Okazaki - DeNA

ディー・エヌ・エー IT戦略部 所属のインフラエンジニア兼プロジェクトマネージャ
2012年に関西学院大学 文学部を卒業後、関西のIT会社に就職。従業員のID管理やメールサーバー等の社内システムを担当しつつ、ネットワークスペシャリストとして商用データセンターのサービス提供におけるアーキテクチャ最適化プロジェクトを兼任。後にDX部門の立ち上げにSRE要員として参加し、アジャイル開発やスクラムに触れる。2019年11月よりディー・エヌ・エー IT戦略部に所属。Active Directoryのクラウド移行、事業統合、本社移転等のプロジェクトを担当しつつ、その他チームビルディング支援を行う。現在は社内エンジニア・クリエーターの満足度向上を目的とするチームの支援とAtlassian 製品のCloud移行に関す…

Masateru Ito - Nomura Research Institute

2009年 野村総合研究所に入社。SEとしてWEBアプリケーションの設計・開発に従事 / 2017年 Atlassianコミュニティと出会いをきっかけにアジャイル・スクラムにのめり込む。チームの状態を見える化する、チームで新しいアイデアを創り出す、などチームの活性化に取り組む / 2020年 同社のbit Labsに参画。社内へのDXナレッジシェアの推進や、DX関連の研修トレーナーを務める。DX時代に求められる組織への変革を目指し奮闘中

TBD - TBD (TBD)

TBD

Hosted By

Kunihiro Takahashi, Atlassian User Group leader

Ito Masateru, System Engineer

Sayaka Nagasaka, Atlassian Community Champion

こんにちは、長阪さやかと申します。
日本の自動車メーカーで、エンジンやEVの制御ソフト開発、MILSシミュレーションの自動化・最適化、そしてJiraやConfluence、Bitbucketを使ったDevOps推進に取り組んでいます。

属人化したExcel文化を変えたい、情報が流れる仕組みを作りたい、という思いで現場の改善を進める中、Atlassianツールに出会い、その可能性に惹かれてきました。
このたび、ユーザー会のリーダーを務めることになり、ツールの活用ノウハウだけでなく、変革のリアルな苦労や工夫も共有していけたらと思っています。
現場の知恵を持ち寄り、理想論で終わらない“現場発のDX”を、一緒に広げていきたい所存です!
どうぞよろしくお願いします

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Global Partner

Atlassian (http://atlassian.com)
Millions of users globally rely on Atlassian products every day for improving software development, project management, collaboration, and code quality.

For over a decade, Atlassian customers have come together to network, share ideas, solve problems, and find new ways to use Atlassian products. Today, more than 15,000 people take part in Atlassian community events in more than 30 countries.

Complete your event RSVP here: https://ace.atlassian.com/events/details/atlassian-tokyo-presents-81-ace-tokyo-meetup-anatanozu-zhi-noguan-xi-xing-madeli-jie-shitaaigachu-suhui-da-toha-ren-shi-shi-zhi-shi-mu-biao-wotsunagu-teamwork-graph-ru-men/.

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