イベント概要
ユーザーが主体となって運営しているAtlassian Community Event Tokyoのイベントです
今回はDev(Developer)分科会として、Rovo Devをテーマにしたオンライン開催となります。
Developers Summit 2026で立ち見が出るほどの大人気セッションをACE Tokyoで再演いただきます。
Developers Summit 2026に参加できなかった方や、参加したけどセッションを見れなかった方はぜひご参加ください。
今回のテーマ
AIでソフトウェア開発ライフサイクルはどう変わるのか
〜Rovo Devで加速する開発フロー〜
生成AIは急速に進化し、コーディング支援ツールとしての活用も広がっています。
しかし本当に変わるのは「コードを書く瞬間」だけではありません。
前半では、「AIでソフトウェア開発ライフサイクルはどう変わるのか」をテーマに、登壇者よりRovo Devの実演デモをご紹介いただきます。
面倒なタスクのアウトソース(JavaScriptからTypeScriptへの変換、ログ追加、ツールチェーン構成など)や、要件整理からコード生成、レビューまで、AIエージェントがどのように開発フローへ組み込まれていくのかを具体的に見ていきます。
後半では運営メンバーとの対話やQ&Aを通じて、自分たちの開発現場にどう持ち帰れるのかを一緒に考えます。
また、今回のイベントはオンライン開催です。
ぜひお気軽にご参加ください!
オンラインイベントへの参加方法
イベントに参加登録いただいた方は、当日のイベント開始時間が近づいたら、本サイトにて参加ボタンがクリック可能になります。
タイムテーブル
18:50頃 オンラインイベントオープン
19:00 開会/ACE紹介
19:10 ご登壇
Rovo Dev デモセッション 〜AIで変わるソフトウェア開発〜 / 古川さん
19:50 Q&A 参加者全員とのインタラクティブな対話セッション!
ターミナル表示しながらのVibeCodingならぬ、VibeDemoあり!
20:10 クローズ
ご登壇概要
タイトル:AIでソフトウェア開発のライフサイクルはどう変わるのか
概要
ソフトウェア開発は「計画・開発・テスト・デプロイ・運用・継続的改善」という一連のライフサイクルで成り立っています。
Rovo Devは、単なるコーディング支援にとどまらず、要件整理やレビュー、改善活動まで含めたライフサイクル全体に関与します。
本セッションでは、
面倒なタスクのアウトソース
AIチームメイトとの協働
Bitbucket上でのReview Agent活用
といった具体的なユースケースを交えながら、AIエージェントが開発者の創造性をどのように支援するのかをご紹介します。
Speaker: 古川 亨 様(アトラシアン株式会社 シニアソリューションエンジニア)
重要!ACEイベント申し込みはAtlassianアカウントのみ可能になります
【変更内容】
これまでは、 Atlassianアカウント または メールアドレス・パスワードの2通りでしたが、今後はAtlassianアカウントでのみログイン可能になります。(青色の「SIGN UP WITH ATLASSIAN」ボタンでのログインのみになります。)
Atlassianアカウント以外のログインは、2024年11月11日からできなくなります。
【みなさまへの影響・対応方法】
既にAtlassianアカウントを利用してログインされている方は、特に追加の対応はございません。
Atlassianアカウントを使用せずにログインされている方は、Atlassianアカウントの作成が必要です。ace.atlassian.com で使用されているメールアドレスをつかって、Atlassianアカウントを作成してください。これでアカウントの履歴と詳細が新しいアカウントに統合されます。
Atlassian アカウントの新規作成方法はこちらをご確認ください。
【イベントへの参加登録】
青色の SIGN UP WITH ATLASSIAN ボタンからログインいただき、RSVPでイベント参加登録を行なってください。
どうぞよろしくお願いいたします。
これまでのイベントレポート
下記のサイトにてこれまでのイベント開催レポートを公開しております
登壇資料や動画も閲覧できますので、ぜひご覧ください
https://augtokyo.atlassian.net/wiki/x/BYAOJQ
Agenda
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Speaker
亨 古川 - Atlassian株式会社 (シニアソリューションエンジニア)
国内企業でソフトウェアエンジニアとして、グローバルなテクノロジー企業でソリューションエンジニア/ソリューションアーキテクトとして活動してきました。多様な業界での経験を通じて、クライアントの課題に最適なソリューションを提供し、チームの生産性向上に取り組んでいます。
Moderator
さやか 長阪 - 日産自動車株式会社 (SystemEngineer)
2021年より日産自動車に入社。
日産自動車株式会社ソフトウェアアーキテクチャ検討およびBEV制御ロジック開発に従事。近年では、シミュレーション用 機械学習モデルの開発およびブラックボックス最適化環境の構築(MLOps)を担当。日立Astemo株式会社モータ制御ロジックおよび診断の開発、安全分析、センサレス電流推定などの先行開発に従事。マツダ株式会社最適化およびポスト現代制御理論を応用し、エンジンの排気ガス推定およびターボ制御の開発に従事。Tier1サプライヤーエンジン制御用マイコンソフトおよびAUTOSARアーキテクチャ設計に従事。MCAL/BSWの新規開発、ICEお…
Hosted By
Kunihiro Takahashi, Atlassian User Group leader
Ito Masateru, System Engineer
Sayaka Nagasaka, Atlassian Community Champion
こんにちは、長阪さやかと申します。
日本の自動車メーカーで、エンジンやEVの制御ソフト開発、MILSシミュレーションの自動化・最適化、そしてJiraやConfluence、Bitbucketを使ったDevOps推進に取り組んでいます。
属人化したExcel文化を変えたい、情報が流れる仕組みを作りたい、という思いで現場の改善を進める中、Atlassianツールに出会い、その可能性に惹かれてきました。
このたび、ユーザー会のリーダーを務めることになり、ツールの活用ノウハウだけでなく、変革のリアルな苦労や工夫も共有していけたらと思っています。
現場の知恵を持ち寄り、理想論で終わらない“現場発のDX”を、一緒に広げていきたい所存です!
どうぞよろしくお願いします
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Global Partner
Atlassian (http://atlassian.com)
Millions of users globally rely on Atlassian products every day for improving software development, project management, collaboration, and code quality.
For over a decade, Atlassian customers have come together to network, share ideas, solve problems, and find new ways to use Atlassian products. Today, more than 15,000 people take part in Atlassian community events in more than 30 countries.
Complete your event RSVP here: https://ace.atlassian.com/events/details/atlassian-tokyo-presents-78-ace-tokyo-online-meetuprovo-dev-aidesohutoueakai-fa-raihusaikuruhadoubian-warunoka/.