ゆるゆる言葉集めシェア活 第4回

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自分が面白い!好き!気になる!と思う言葉を、ゆる~くシェアする活動。第四回行います(^-^)

☆ルール☆
造語でも良い。英語でも良いが、日本人になじみのある単語の方がベター。単語だけでなく、ことわざや表現、フレーズなどもOK。人が不快に思うような言葉でなければ何でも良い。どこがどう好きなのか、面白いと感じるのかをゆる~く話してもらい、他の参加者が自由に雑談しながら話を膨らませるという形式です。開催までに、自分が面白いと感じる言葉を5つ考えて来てください。

人がどう感じるかは関係なく、自分が好き、面白いと感じていることが基準です。どんなふうに感じるとか、その言葉の背景が面白いとか、シェアする感想は何でもOKです。単純な笑いだけでなく、知的な内容など、いろんな方向からの面白さを対象としています。基本日本語で進行します。

リラックスして雑談を楽しむ会ですので、面白く発表しなければ!といった緊張や不安は要りません。いろんな年代の方が集まって自然に話せる会にしたいと思っています。若いも若くないも遠慮は無用です笑。

オーガナイザーも肩の力を抜いて楽しむ予定ですので、気になる方は是非ご参加ください(・∀・)

発表はせず聞くだけにしたい!気が向いたらその場で話したい!という方もOKです。

例えば

・もふもふ
→語感が面白い

・満タン
→なぜタンがカタカナなのか、実は満端なんでは、とちょっと不思議に思って辞書で引いたら満タンクの略だった。

松竹梅
→上中下と表さないところが日本らしく、奥ゆかしくて面白い。
など。

参加費:ドリンク代のみ
1ドリンクはオーダー下さい。メニューは、開催地カフェのHPをご覧下さい。

開催地:ブルーバオバブカフェ(赤羽橋駅、神谷町駅より徒歩6分)

http://tomosu-lab.com/access-2

直接お店にお越しください。遅れての参加、早く帰るのも自由ですが、遅れての参加の場合14:30までに入場ください。

ビジネス目的や宗教の勧誘などは禁止です。

=前回のまとめ=

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

現地カフェのお客さんの飛び入り参加を含め、合計6名で開催となりました。自己紹介の後、メモ用紙を配り自分が面白い!と感じる言葉を書いてもらって皆で同時に出し、一人ずつその理由を話すという形式で行いました。枠に囚われず、雑談を交え自由に話すを繰り返しました。以下、発表された言葉の一部です。

☆バームクーヘン
→元自衛隊勤務の方から。起床後、ベッドの上の毛布をきれいに巻いてから外に出て点呼に参加することになっていた。毛布の形状がその名の由来。上官が物差し持参で見回りに来て、きれいに90度に巻かれていないと毛布や荷物を窓から放り出されるという厳しさだった。

☆ボンバーガール(造語)
→職場にいる若く元気な女の子で、何でも「私がやります!」と張り切ってたくさん仕事を引き受けるが、その後結局最後までやり遂げられず、周りが尻拭いで疲弊するという状況になっている。爆弾を溜め込んで爆発させるその子を、ボンバーガールと名付けた。

☆ウグイス嬢
→きれいな女性の声を特徴としてその存在を表す言葉となっているあたり、非常に日本的と感じる。女性をモノ扱いするな、というグローバル化の流れによって消えていくのではと思う。絶滅危惧語では?F1レースのグリッドガールも廃止になりつつある、世界的な流れだねぇという話になりました。

☆「ないとしか言えないじゃないですか」
→八百長疑惑について白鵬が述べたコメント。「ないです」や「ないと思います」でなく、「ないとしか言えないじゃないですか」という回答に、非常に深さを感じて面白い。日本人よりも日本人を理解した、日本人らしい言葉だと感じる。

☆総員起こし
→上記自衛隊時代の経験談。この言葉は、自衛隊員を朝起こす為の業界用語で、大声でこの言葉を叫ばれた後、けたたましい音で起こされる。外に出て整列するのだが、隣の市民病院の入院患者も一緒に起きてきて、病院内から皆がこちらを見学していたのが思い出深い。

☆山手
→大阪、兵庫などの関西地区では一般的に、線路を挟んで山側が北、海側が南という東西南北の感覚を持っている人がほとんど。そういう自分は、上京する際進行方向の右手が南だと思っているため、東京駅に着くと八重洲口は南側と思ってしまうが、東京駅は微妙にカーブした位置に設置されているため、実は東側ということにいつも戸惑う。突然コンパスを失い道に迷ったような感覚に陥る、という話。

☆暴走族
→最近ではお金がかかるという理由もあり暴走族が減ってきているらしいが、以前暴走族撲滅のため、名前をダサくしようというアイデアがあったとか。暴走族という響きが、ワルをイメージさせカッコいいと参加するのだろうから、 いっそ“珍走団”に変えてしまっては?という話だったらしい。

☆Leather and Lace
→Stevie Nicks "Leather and Lace"曲タイトルより。男性をLeather、女性をLaceと例えた比喩表現。ハードな質感とはかなさの対比が絶妙で素晴らしいと感じる。

☆プンスカ子さん
→プンスカという擬態語が好き。怒っている自分自身を表すのに使うのが面白い。人に話す時も、こんなことがあって、私すごく頭に来て…!というよりも、もうホントにプンスカで!という方が話も面白くなる。プンスカ子さんからの、とにかく“さん”づけも面白い。うっかりさん、しっかりさん、芸達者さん、べっぴんさん、お利口さんなど。

大学生の方から40代以上の方まで、幅広い年齢層の方にご参加いただきました。以前の職場での非常に興味深い経験談や、関西から関東へ出てきた方の戸惑いについてなど、とても面白い話が集まりました。年齢や世代のギャップも含めて、自然に会話を楽しめるのは素敵だなぁと改めて思いました。