Skip to content

Details

このイベントでは、短いニュース記事を読んだり訳したり、それについて中国語または日本語で語り合ったりします。
メリット:
・提升N1考试的阅读理解能力。
・了解日本文化背景。
・学习日语写作中特有的写作技巧。
・中国人の中国語表現力を学ぶ
・中国人に中国語で説明する能力を高める

使用する記事は****このページに掲載されます*****。事前に記事を読むことをお勧めします。参加するには中国語および日本語の中級程度の読解力が必要です。聞くだけの参加も可能です。Zoom使用。参加費無料。
=====
今回(3月4日)からしばらく、日本語の記事を中国語で説明する方式にしてみます。良い翻訳を作ることを目的にしてもいいですが、原文を正しく理解した上で中国語でうまく説明するだけでもいいです。

今回の記事を以下に示します。
・・・・・・
▲「星はすばる」。枕草子で清少納言が筆頭にあげたすばるはプレアデス星団の和名。視力や条件で見える星の数が変わるらしい。プレアデスはギリシャ神話の7姉妹が由来だが、江戸で見えたのは一つ少なく「六連星(むつらぼし)」と呼ばれた。
▲東京天文台の専門家の助言も受け「六連星」のエンブレムをつけた車がデビューしたのは1958年。「てんとう虫」と呼ばれたスバル360だ。長さ3メートル、幅1.3メートルの限られたスペースに大人4人が乗車できた。
▲戦前、飛行機を手がけた技術者が知恵を絞った車の第1号オーナーは経営の神様、松下幸之助翁。横綱・吉葉山が巨体で運転席に座る写真も残る。12年間で40万台近くが生産され、初の国民車といわれた。
▲列島で独自の進化を遂げてきた軽自動車。排気量の制限が660㏄に拡大されて性能も格段に向上し、新車の3台に1台を占める。来日時に本国では見かけない小さな車に目を留めたらしい。トランプ米大統領である。
▲記者会見や交流サイト(SNS)への投稿で「とても小さくてかわいい」と「超小型車」を褒め、米国でも生産を奨励する考えを示した。日本の「ケイカー」を念頭に置いていると米メディアは解釈している。
▲四輪駆動仕様もある日本の軽トラックは便利で安いと米国で歓迎され、中古車の輸出が増えていると聞く。インドや東南アジアでも軽自動車は人気だ。気分屋のトランプ氏がどこまで本気かは疑問が残るが、独自規格が広がるなら悪い気はしない。成り行きを見守りたい。

You may also like