Skip to content

Details

ミュージアムで絵を見るとき、つい解説パネルから読んでしまうことはありませんか?
「ちゃんと理解してから見なきゃ」と思うと、なんだか鑑賞が義務のような作業になってしまう。気づけば作品より文字を読んでいた、なんてことも。
このイベントは、その逆をやります。
まず絵を見て、感じたことをそのまま口にする。
「なんだか怖い」
「子どもが描いたみたい」
「折れたヒールに見える」
——どんな言葉でもOKです。
そこから参加者どうしで
「あ、そう見えるんだ」
「私はこっちが気になった」と話を広げていく。
これが対話型鑑賞というスタイルです。
正解はありません。
知識も要りません。
むしろ「美術はよくわからない」くらいの人のほうが、先入観なく素直な言葉で豊かな表現ができます。
今回取り上げるのは、ジョアン・ミロ。
青や赤や黄色が弾けるような色使い、丸や線や謎の記号が踊るような構図。
「これが名画?」と思わずツッコミたくなる、どこかユーモラスな絵を描いた画家。
でもそのへんてこさが、対話にはぴったり。
少人数で気軽に話せる雰囲気なので、アートが初めての方も、
一人参加の方も、気軽に参加してください。
4/11(土) 10:00〜12:00
麻布十番・BIRTH LAB/WORK
日本、〒106-0045 東京都港区麻布十番2丁目20−7 髙木ビル1F
https://maps.app.goo.gl/xPUrutSodC3XbomHA
1,000円(税込)
イベント告知サイト
https://joan-miro.vercel.app
ファシリテーター
【マッキー】
長野県出身。中高時代では美術部(の幽霊部員)で、油絵を書いていました。
普段は、IT業界でマーケティングに携わりながら、読書会や哲学対話など、キャリアを豊かにするための"対話”をテーマにしたイベントを主催しています。
●趣味
語学学習(英語、韓国語、ロシア語)
韓国料理、韓国映画
ゲーム(ホラー、アクション)
映画全般
クラシック、ピアノ
アート鑑賞

Related topics

Events in Tokyo, JP
Art
20's-30's
Social Networking
Art Galleries

You may also like