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忙しい日々の中で感じるストレスや怒り、不安を手放す方法を学びませんか。

このシリーズでは、カダンパ仏教の教えに基づいた、シンプルで実践的な瞑想を通して心を整えていきます。日常生活の中で実際に役立つ視点や方法を、やさしく丁寧にご紹介します。

このクラスでは、状況をより良くするために必要な行動をとりながらも、怒りに振り回されることのない心を育てるための瞑想を行います。私たちの日常には、不満や不幸を感じやすい場面が数多くありますが、そのような状況の中でも穏やかさを保つ方法を学ぶことで、物事に落ち着いて向き合い、自分自身への信頼を深めていくことができます。

前回のクラスにご参加されていなくても大丈夫です。お気軽にご参加ください。

瞑想の利点

  • 心の平和と満足感を得られる
  • 心をよりコントロールできるようになる
  • 日々の問題に対処するより良い方法が見つかる
  • ストレスを減らし、対処力が高まる
  • 穏やかで広々とした心を育める
  • 人間関係が改善される

瞑想の目的

瞑想の目的は、心に穏やかさと静けさを育むことです。

心が落ち着いていると、悩みやストレスから自然と解放され、深い幸福を感じられます。けれど、心が乱れていると、どれほど恵まれた環境にいても、幸せを見つけるのは難しくなってしまいます。

瞑想を続けることで、心は少しずつ静まり、純粋な幸福が内側から湧いてくるようになります。やがて、どんな状況でも穏やかさと幸せを保てるようになります。

多くの人は、物事がうまくいけば安心し、うまくいかないとすぐに不安になってしまいます。これは、心が外の状況に振り回されているからです。

瞑想は、心の中にゆとりと明晰さを育て、外の出来事に左右されずに心を整える手助けをしてくれます。その結果、気持ちの浮き沈みに揺らされない、安定した穏やかな幸福を育むことができるようになります。

カダンパ瞑想センター東京とは

カダンパ瞑想センター東京は、どんな背景や経験を持つ方でも、ブッダの教えと瞑想を気軽に学び、実践できる場として設立されました。

当センターは、現代の仏教教師であるゲシェ・ケルサン・ギャツォ・リンポチェによって創設されたニュー・カダンパ・トラディション(NKT:New Kadampa Tradition)に所属し、世界約1,300のセンターのひとつです。

ゲシェ・ケルサン師の著作を中心に、忙しい毎日の中でも無理なく取り入れられるよう、ブッダの教えをわかりやすく、実践的な形でお伝えしています。

瞑想やブッダの知恵を通して心が励まされ、全国の仲間とオンラインでつながりながら、自宅から安心して学べる──そんな穏やかで温かな場所を目指しています。

現在のシリーズ

『ストレスと怒りを手放す瞑想』(45分)
毎月 第2・第4土曜日|朝10:00

このシリーズでは、ゲシェ・ケルサン・ギャツォ・リンポチェ著『人間の問題を解決する方法』をテキストに、ストレス、怒り、執着など、日常で誰もが抱える心の問題を仏教の視点からやさしく見つめていきます。

瞑想の基礎から、日々の生活に生かせる実践的な方法まで段階的に学びながら、内なる平和と穏やかな心を育むことを目指すクラスです。

クラスは、次のような形式で行われます。
1. 呼吸の瞑想など、心を静めリラックスさせる簡単な瞑想を行う
2. 瞑想の効果や、ブッダの教えを日常生活に活かす方法について学ぶ
3. 学んだことを深く理解するための瞑想を行う

このクラスは、毎回異なるテーマを取り上げるため、いつからでもご参加いただけます。仏教の知恵を日常に生かしたい方や、瞑想が初めての方も、安心して参加できる内容です。

背景や信念、経験の有無に関わらず、どなたにも開かれたクラスです。仏教徒である必要はなく、瞑想に少し興味がある方、毎日をより良くしたい方、仏教を深く学びたい方など、どんな方にも役立つ学びや気づきが得られるでしょう。

本の購入をご希望の方や、クラスに関するご質問、クラス中にわからないことがあった際には、info@kmctokyo.orgまでお気軽にご連絡ください。

講師について

佐伯友子講師は、十年以上にわたり現代カダンパ仏教を学び、瞑想を実践してきた経験豊かな瞑想者です。現在は、カダンパ瞑想センター・サンフランシスコの教師養成プログラムに在籍し、一般向けのクラスを担当しています。

これまで、世界各地で行われるリトリートや瞑想フェスティバルに参加し、国際的な仏教コミュニティの中で学びと経験を深めてきました。日常の中での気づきを大切にしながら、ブッダの教えを、明るく、実践的で、身近に感じられる形で伝えています。

あたたかい人柄と、日々の生活からの具体的な例を交えたわかりやすい指導に定評があり、初めての方でも安心して学べる雰囲気づくりを大切にしています。

現代カダンパ仏教とは?

現代カダンパ仏教は、現代を生きる私たちの悩みや課題に直接役立つようにまとめられた、実践的なブッダの教えの体系です。日常生活に取り入れやすく、初めての方でも段階的に理解し、無理なく実践できるよう工夫されています。瞑想を通して心の平安を育み、智慧と慈悲を深めることで、内側から変化を生み出し、自分自身もまわりの人々もより幸せに生きることを目指します。

クラスでは、この現代カダンパ仏教の教えにもとづき、日々のストレスや葛藤に対処する方法を学び、それを日常生活に活かすための瞑想を実践します。どなたでもご参加いただけ、気になるテーマを選んで受講できる、柔軟で安心して続けられるプログラムです。

現代カダンパ仏教の系譜

カダンパ仏教は、11世紀のチベットで偉大なインドの仏教導師アティシャによって始められた仏教実践の伝統です。

アティシャは、ブッダの教えを「ラムリム(Lamrim/悟りへの道の段階)」として知られる、明確で段階的な形式で示し、あらゆる人にとって実践しやすく、理解しやすい形にまとめました。

14世紀になると、完全に悟りを成就した学僧であり瞑想の導師であるジェ・ツォンカパがこの教えをさらに明確にし、知恵と慈悲、スートラとタントラの融合を強調しました。ツォンカパの時代までのこの伝統の修行者は「古カダンパ」と呼ばれ、ツォンカパ以降の修行者は「新カダンパ」と呼ばれます。

「カ(ka)」はチベット語で「言葉」を意味し、ブッダのすべての教えを指します。「ダム(dam)」はアティシャの特別なラムリムの教えを意味し、「パ(pa)」は、知っているすべてのブッダの教えをラムリムの修行に統合するカダンパ仏教の実践者を指します。

今日、ニュー・カダンパ・トラディションはこの系譜を受け継ぎ、ゲシェ・ケルサン・ギャツォ・リンポチェの利益ある活動を通じて、カダンパ仏教の本質的な実践を世界中の人々に届けています。

詳しくはNKTのウェブサイトをご参照ください:https://kadampa.org/ja

参加方法について

本イベントは、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を使用したオンラインクラスです。

1. 参加方法

開始数分前になりましたら、Meetup のイベントページに表示される参加URLをクリックしてご参加ください。開始時間までは待機室でお待ちいただき、時間になりましたら順番に参加を承認いたします。

2. 推奨ブラウザ

Meetupは次のブラウザで最適に動作します:

デスクトップブラウザ
- Google Chrome
- Mozilla Firefox
- Apple Safari
- Microsoft Edge

注意事項
- Internet Explorerはサポート対象外です:IEサポート終了
- サポート対象ブラウザの旧バージョンを使用している場合は、最新版に更新してください。ベータ版はエラーの原因となる可能性があります。正式リリース版をご利用ください。

モバイルサポート
- ブラウザ: WebKitベースのブラウザ(iOSおよびAndroidのデフォルトブラウザ)
- オペレーティングシステム: iOS 15以降、Android 7以降
- モバイル端末でデスクトップ版サイトを閲覧するとエラーが発生する可能性があります。最適なモバイル体験のためには、モバイルブラウザまたはiOS/Androidアプリをご利用ください。

3. Zoom の利用について

Zoom を初めて使用される場合は、事前にアプリをダウンロードしてご準備ください。(https://zoom.us/download

4. 入室時のビデオ・マイク
ビデオとマイクはオフのままでご参加いただけます。

5. 日本国外から参加される方へ
クラス開始時間は日本時間です。海外から参加される方は、事前に時差をご確認ください。

6. 録画について
クラスはセンターの記録用として録画されますが、一般公開はされません。クラスはリアルタイムのみ参加可能であり、録画配信はありません。

参加費について

1,200円(お申し込み後のキャンセルはできませんのでご了承ください)

プライバシーポリシーと特商法

プライバシーポリシーについてはこちらを、特商法の記載についてはこちらをご覧ください。

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