イベント概要
第80回 ACE Tokyo Meetup – Team '26報告会を、5月25日(月) に開催します。
アメリカ・アナハイムで 5月5–7日 に開催される Atlassian のグローバル年次イベント 「Team '26」。
毎年、
Atlassian 製品の最新アップデート
チームワークやコラボレーションに関する新しいコンセプト
が一気に発表される、ユーザー必見のイベントです。
今回の Meetup では、Team '26 に現地参加する日本のアトラシアン社員から、その内容をコミュニティ向けにわかりやすく共有します。単なる機能の紹介にとどまらず、「自分たちの現場でどう活かせそうか」までイメージできるような視点でお届けする予定です。
さらに、Team '26 に参加された日本のユーザーにも登壇いただき、パネルディスカッションを行います。
どんなセッションやメッセージが心に残ったのか
自社ではどう活用していけそうか
現地で感じた雰囲気や学び
など、参加者だからこそ語れるリアルな声を共有していただきます。
セッションの最後には、ライブQ&Aも実施します。
セッションを聞いて気になったことを、その場で Atlassian 社員に直接質問できる時間です。
また、後半には懇親会の時間もご用意しています。
他社の Atlassian 利用事例を知りたい
同じ立場・似た課題を持つユーザーとつながりたい
これからコミュニティに関わってみたい
という方にも、気軽に参加いただける雰囲気のイベントです。
本 Meetup は、アトラシアン製品に興味のあるすべての方が対象です。
日頃から Atlassian 製品を使いこなしている方はもちろん、導入を検討中の方や、コミュニティイベントが初めての方も大歓迎です。
イベント情報
日時:2026年5月25日(月)
18:30 開場 / 19:00 開始
会場:BIPROGY株式会社(豊洲)
アクセス:Google Maps
タイムテーブル
18:30 開場
19:00 ACE Tokyoの紹介
19:10 Team '26 報告セッション
渡辺様(Atlassian)
19:40 パネルディスカッション
モデレーター:渡辺様(Atlassian)
パネリスト:
小林様(BIPROGY)
相原様(パナソニック コネクト)
高橋(ACE Tokyo)
20:10 ライブQ&A
20:30 懇親会
21:30 終了
当日の参加方法
会場1階の専用受付を設けています。専用受付にて入館証を受け取り、ゲートでタッチをして入館してください。
10階に上がっていただき、イベント会場の受付にてスタッフにQRコードを提示し、チェックインを行なってください。
ご登録をされずに来場した場合、入場いただけない場合がございます。必ずこちらのサイトで参加登録を行なってください。
ACEイベント申し込みにはAtlassianアカウントが必要です
【Atlassianアカウントをお持ちでない方】
Atlassianアカウントをお持ちでない方はアカウントの新規作成が必要です。ace.atlassian.com で使用されているメールアドレスをつかって、Atlassianアカウントを作成してください。
【イベントへの参加登録】
青色の SIGN UP WITH ATLASSIAN ボタンからログインいただき、RSVPでイベント参加登録を行なってください。
これまでのイベントレポート
これまで開催したACE Tokyo Meetupの雰囲気はこちらのイベントレポートでご確認いただけます。
https://www.atlassian.com/ja/blog/category/community
また、過去の資料や動画などはこちらでご確認いただけます。
登壇資料や動画も閲覧できますので、ぜひご覧ください
https://augtokyo.atlassian.net/wiki/x/BYAOJQ
Agenda
---
Speakers
Takashi Watanabe - アトラシアン株式会社 (エグゼクティブ プロダクトマーケティング ストラテジスト)
Makoto Kobayashi - BIPROGY株式会社 (デジタルエンジニアリング本部プロダクト技術部UX推進室 室長)
2001年日本ユニシス(現BIPROGY)入社。SEを経て2011年にUXデザイン組織を立ち上げ、エンジニアとデザイナーの協働体制を構築。アジャイルUXやDXプロジェクトを通じ、顧客価値の向上に寄与。2025年11月から、Atlassian製品を活用した業務DX・AIXを企画・推進する。HCD-Net認定 人間中心設計専門家、Scrum Alliance認定 スクラムプロダクトオーナー。
Kunihiro Takahashi - フリー株式会社 (カルチャー部カルチャーインフラチーム)
ヤフー株式会社にてJira及びConfluenceの利用推進者、及び当プロダクトの利便性向上のためのディレクションを担当している。
- 2007年より ヤフー株式会社にてConfluenceを中心とした社内システムに従事。* 2014年10月 2014-10-29 #12 Atlassian ユーザーグループ @Rakuten で初スピーカー* 2015年10月 AUGリーダとして活動開始* 2019年4月 ラスベガスで開催されたAtlassian SummitにてConfluenceについて登壇* 2025年8月 フリー社ジョイン
Koichi Aihara - パナソニックコネクト(株式会社) (プロダクトマネージャ)
2021年まではパナソニック コネクトにて、携帯電話(スマートフォン)のベースバンドおよび位置情報分野の研究開発に従事。
2022年よりDevSecOpsツールの導入・運用・活用推進の全社導入・展開の責任者
現在は「利用者目線」を軸に、開発基盤の整備および活用促進に取り組んでおり、
主に以下の領域を担当しています。・アトラシアン製品の組織管理/サイト管理
・GitHub EnterpriseおよびOrganization管理
・インナソース活動の推進
・ソフトウェア開発における生成AIの利活用推進
Moderator
Takeshi Shimmura - アトラシアン株式会社 (コミュニティ マーケティング マネージャー)
2015年にアトラシアンに入社後、一度アトラシアンを離れた後に2024年に再入社。現在は主にコミュニティ マーケティングを担当しています。
ユーザーの皆さんの経験や知見を共有して、アトラシアン製品をもっと活用していただくことを支援しています。
Hosted By
Kunihiro Takahashi, Atlassian User Group leader
Ito Masateru, System Engineer
Sayaka Nagasaka, Atlassian Community Champion
こんにちは、長阪さやかと申します。
日本の自動車メーカーで、エンジンやEVの制御ソフト開発、MILSシミュレーションの自動化・最適化、そしてJiraやConfluence、Bitbucketを使ったDevOps推進に取り組んでいます。
属人化したExcel文化を変えたい、情報が流れる仕組みを作りたい、という思いで現場の改善を進める中、Atlassianツールに出会い、その可能性に惹かれてきました。
このたび、ユーザー会のリーダーを務めることになり、ツールの活用ノウハウだけでなく、変革のリアルな苦労や工夫も共有していけたらと思っています。
現場の知恵を持ち寄り、理想論で終わらない“現場発のDX”を、一緒に広げていきたい所存です!
どうぞよろしくお願いします
---
Global Partner
Atlassian (http://atlassian.com)
Millions of users globally rely on Atlassian products every day for improving software development, project management, collaboration, and code quality.
For over a decade, Atlassian customers have come together to network, share ideas, solve problems, and find new ways to use Atlassian products. Today, more than 15,000 people take part in Atlassian community events in more than 30 countries.
Complete your event RSVP here: https://ace.atlassian.com/events/details/atlassian-tokyo-presents-80-ace-tokyo-meetup-atlassiannozui-xin-qing-bao-wokokodewen-keruteam-26bao-gao-hui/.